シェンゲン条約 シェンゲン協定 実施状況
1991年4月8日: ベルギー、フランス、ドイツ、ルクセンブルグ、オランダ、イタリアのシェンゲン加盟国と、ポーランドの間での査証の廃止 (1991年3月29日に合意)
1995年3月26日: ベルギー、フランス、ドイツ、ルクセンブルグ、オランダ、ポルトガル、スペイン
1997年10月26日: イタリア
1997年12月1日: オーストリア
2000年3月26日: ギリシャ(但し名目上は1997年12月8日に実施したこととなっている)
2001年3月25日: デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、アイスランド
なお2004年5月1日に調印した東ヨーロッパの8ヶ国は、 2007年10月に実施する予定である。 同時に調印したキプロスとマルタは、異なる予定で動いている。スイスにも実施が求められており、 従って未実施は計11ヶ国、 現在残りの15ヶ国がシェンゲン協定実施中となる。
シェンゲン加盟国以外に、特記すべきいくつかの国がある:
正式にはシェンゲン地域には入っていないが、既に国境検問所が撤去されており実質的に加盟しているとみなせる国に、モナコ、 サンマリノ及びバチカン市国がある。他方アンドラには、国境検査所が残っている。
以上の国はこれまで、伝統的な欧州共同体での人の自由移動について合意しておらず、また本協定の加盟国でもない。しかし、 これら各国は隣接する国との間で、国境検査の廃止に関わる合意が存在する。地中海に接するモナコの場合、 フランス当局がモナコ海港の国境管理を行っていることから、シェンゲン協定締結国であるフランスの一部ともみなせ実質的な加盟国といえる。
リヒテンシュタインもまたシェンゲン地域に含まれない。協定調印は済ませたが未実施であるスイスとの国境は自由に行き来できる。 しかしEU近隣諸国間とは、 国境検査を行っている。また欧州経済地域(EEA) の一部として、伝統的な欧州共同体での人の自由移動を批准している。リヒテンシュタインは、シェンゲン協定の調印へ向けて、 2005年8月に交渉を開始した。
(ウイキペディアより引用)
- あ行の国際結婚情報のカテゴリ
- 欧州連合 一夫多妻制 アルメニア ビザ取得情報 アルメニア ビザ アゼルバイジャン ビザ取得情報 ....その他
- か行の国際結婚情報のカテゴリ
- 空港税 国際免許証 国際免許証の有効な国 アジア 国際免許証の有効な国 中近東 国際免許証の有効な国 オセアニア ....その他
- さ行の国際結婚情報のカテゴリ
- 損害保険 生地主義 出国命令と退去強制との関係 出管法 出入国管理及び難民認定法 ....その他
- た行の国際結婚情報のカテゴリ
- 通貨 駐日外国大使館 大使館 特権・免除 大使館 短期滞在時ビザ不要国 北欧・バルト三国 ....その他
- な行の国際結婚情報のカテゴリ
- 日本人と外国人との間に生まれた子供の日本国籍について 入管法 入国拒否事由 ....その他
- は行の国際結婚情報のカテゴリ
- 法務省 法例 普通帰化 ビザ ....その他
- ま行の国際結婚情報のカテゴリ
- 民法 マルチビザ ....その他
- やらわ行の国際結婚情報のカテゴリ
- 領事館 名前と法律 領事館 特権免除 領事館 領事館 館長の階級による区分 領事館 本務領事と名誉領事 ....その他
- 相互リンク集のカテゴリ
- リンク集 相互リンク集 ....その他