長男が2歳のころの様子を日記として記録してみました。

子供がいうことを聞かないとき:きちんと理由を口で説明し、子供自身に選ばせる

子供のやりたいことをやらせ、言うことばかりを聞いていたら、子供がわがままになってしまう!

確かにそう心配される方も多いでしょうし、私も実際最初は心配でした。

子供がやりたいことが、子供の「お仕事」として適切かどうかは、お母さんやご両親の判断にゆだねられます。

難しいところですね!


うちの子も、パソコンで見るビデオなどが大好きですし、一緒に遊んでもらいたいときは、大人が忙しいときなんかお構いなしに、すごい勢いで要求してきます。


最初は、小さいころからあんまり電子機器に触れさせたくなかったので、だめだめ!といってました。


しかし、子供がほかに興味を占めすことがあれば、長時間見ていることはないですし、ちょっとお母さんが歌でも歌ってあげれば、子供はそうした温かい愛情のほうが心地よく感じるものです。

また、子供が言うことをきいてくれないとき、親が忙しくて、子供の要求をきくことができないときは、一方的にだめ!といわず、きちんと口で理由を説明してあげましょう。

子供は親の言うことを親が思う以上に理解しているものです。


今日も、うちの子は、同居の弟に一緒にトーマスのパズルをやってもらいたくてお願いしにきました。


でも、弟は主人に頼まれたパソコン仕事があって、子供の遊びに付き合いたい状況ではなかったのです。


ですから、私は弟にあとどのぐらいでその仕事が終わるか聞いて、子供にそのことを伝えました。

「おじさんは、パパに頼まれた仕事をしていて、それを終わらせないと、パパにめっされちゃうんだよ。あと1時間半で終わるっていうから、その後、一緒に遊ぶんでもいい??」

といったら、しばらく考えて「いいよ」といいました。

その後すぐに忘れてダダをこねるかと思いきや、そうでもなく、私はびっくりしました。


きちんと理由を説明し、いくつか選択肢を与え、それを子供が自分自身の力で選んだときの結果。

なんて素晴らしい展開が待っているのかと本当にびっくりしました。


そんなに簡単にいくわけない!

と思う方もいらっしゃると思いますが、子供の反抗期やわがままに手をこまねいている方は、ぜひ試されてみてはいかがでしょうか?

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