薬を飲んでいる場合の告知

皆さんの中で、「入院とか手術の給付金があるやつなのに、結局調査した結果、出なかった。どうせ保険金は出さないんだ」なんていうイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。

この場合、ポイントとなるのはきちんと告知をしていたかどうか、です。

告知とは、自分の健康状態、職業など、保険給付に影響する情報を、申し込みの際、きちんと保険会社に申請したかどうかということです。

基本的に、事故の場合の入院、手術給付金は、問題なく出ます。

ただ、病気の場合は、その人の健康状態の履歴を事細かに調べられます。

一番うっかりしやすいのは、頭痛。

頭痛は、日常的なものですが、慢性の頭痛を持つ方はご注意。

頭痛薬を長期にわたって処方、服用されている方は、脳疾患の兆候とみなされますので、保険加入を断られることがあります。

だからといって、告知せずにおこうと黙っていて、加入後2年以内に頭痛関係の疾患で入院などが起こると、告知義務違反と見なされ、給付されない場合があります。

ちなみに、薬を服用している状態を告知しないといけないのは、1週間分以上の場合です。

私も偏頭痛もちでこの間初めて2日分の薬を処方してもらいましたが、この場合は告知はしなくてよいということでした。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 薬を飲んでいる場合の告知

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.happymarriage.biz/MTOS5.02/mt-tb.cgi/13063

コメントする