ひき逃げ:社福協職員が死亡 寝ていた路上で衝突音 府中
23日午前3時ごろ、東京都府中市美好町2の市道で、同市西府町3、市社会福祉協議会職員、井ノ口学さん(40) が倒れているのを近所の人が見つけ、119番した。井ノ口さんは頭などを強く打っており、死亡が確認された。
警視庁府中署によると、井ノ口さんらしい男性が道路で寝ているのを複数の人が見ており、通報した近所の人が「ドーン」 という衝突音を聞き、直後に車が走り去るのを目撃していた。同署はひき逃げ事件とみて調べている。
毎日新聞 2007年6月23日
保険というのは、共同出資による相互補助が基本の仕組みですので、ご存知のように、保険金目当ての故意によるもの、 被保険者の重大な過失--例えば、飲酒運転による事故などの場合は、保険金が出ません。
ただ、この場合、死亡された方は酔っ払っていたかもしれませんが、運転はしていなかったので、 死亡された方に過失の点はあったかもしれませんが、死亡保険金は出ます。
しかし、痛ましい事件です。
死亡された方のご冥福をお祈ります。