病院の調合ミス
共立病院の調合ミス、処方量は規定の10倍
2007年05月24日
いわき市立総合磐城共立病院で起きた過剰調剤事故で、薬剤師が患者に処方した薬の量は規定の10倍だったことが23日、分かった。
また、市外の患者に対しても同じ日に規定量の10倍の薬を処方していたことも分かった。
樋渡信夫院長らが同日、記者会見して明らかにした。
薬剤師が、処方した薬は10倍に薄まったものだと思い込み原粉末のまま処方したのが原因。
樋渡院長は「あってはならない事故で患者におわびします」と陳謝した。
今後は夜勤体制時でも複数の薬剤師を配置するなどチェック体制を確立する方針。
(抜粋以上)
3人のうち、2人は兄弟で、発覚したときは、その兄弟2人はすでに服用していたのですが、入院させて経過をみたところ、 問題はないということでした。
もう一人は、幸い、服用していなかったとのことです。
通常、私たちは被害者として立場から、保険金が出る、出ないを気にしますが、今回はこの病院の経営者の視点で保険を見てみたいと思います。
こうした医療ミスもそうですが、取引等で様々な事故や損失がある場合、企業向けの損害保険も販売されています。
こうした保険は一般的ではないので、専門家に聞かないといけないですが、損害保険はかなりいろいろな 種類がありますので、 会社などを運営している方は、調べてみるのもよいでしょう。