コビールくんの証言
数日前、親しい友人のお母さんが亡くなった。
その葬儀等のため、彼の田舎に行っていた。
彼は、「寂しいから、もう一晩いてくれ」と言う感じで、幾晩も泊まっていたのだが、当日、なぜか「ダッカにいかなきゃ」 という気持ちがして、理由はわからないながらも、仕事場に一度立ち寄ってから、シラジさん(だんなの名前です)の家に来た。 (ころちゃんがコビ―ルをとても気に入っているので、お別れのあいさつをしにというのも理由の一つだが)
そしてしばらくすると出産が・・・
みんなてんやわんやで、大変だったが、自分はこのために、ダッカへ呼ばれたんだなと思った。