偶然の一致?? 退院7日目(2006年12月6日)

今日は7日たったので、体調も悪くなかったので、決意して赤ちゃんを見に行きました。

 

↓赤ちゃんが入院している、新生児専用の病院。

 

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病院は、よくいくジガタラのアゴラというスーパーの向こう岸の、静かな遊歩道の奥にありました。

そんなにきれいというわけではなかったですが、NICUとちゃんとかいてあって、赤ちゃんの保育器は、 日本とかわらないようなちゃんとしたもので、安心しました。

昨日は母乳も飲めたのですが、今日は呼吸困難の症状が出ていて、あまりよくない状態ということ。

持っていったミルクは返されてしまいました。


保育器のライトから目を保護するために、ガーゼで目隠しをされていたりちょっと痛々しい姿でなんだか悲しくなってきました。

でも奇形はないようだし、動きは活発な赤ちゃんということで、信じて待つしかないという感じです。

だんなもさすがにがっかりしていたようで、帰りのリキシャでは思いつめた顔つきでした。

昼食は、昨日飛んでいた魚。

どじょうみたいなので、最初は、遠慮していたのですが、魚の名前を聞くと、「シンマス」というではないですか!

これがシンマスだったのか!

なんだか、神様の導きを感じ、感動してしまいました。

血液によいとバングラデシュでは、珍重されてるみたいです。

なるほどーー。

食べると、結構おいしいです。

骨も、真中の1本だけなので食べやすい。

早く言ってくれればいいのに。。。笑

夜は、だんながお医者さんに呼ばれていったのでちょっとどきどきでしたが、赤ちゃんが再び呼吸困難になったのは、 風邪をひいたからではないか。ということ。

明日、改善されなければ、別の保育器に入れるということでした。

バングラデシュの医療は兎角信用できないので、だんなもいろいろ疑心暗鬼になっているようで、 「医者は金が欲しいからそういうことをいってるんだ」とか言ってきたり。

とりあえず、「でも、症状は、ほんとによくはないと思うよ」とだけいって休んだ。

夜、連絡があると困るということで、携帯は枕もとに。

私も、実際に赤ちゃんをみて心配でちょっと寝付けなかった。