海外バングラデシュでの母乳育児奮闘記です。

多言語家庭での幼児の言語獲得

うちの子は1歳半になるけど、純粋な日本のお子さんと比べて、言葉がちょっと遅いかなーーと思う。

上の子もそうだったけど、今は達者なのであまり気にしてはいないが。。。

一応こちらが言ってることは理解しているようだが、言葉がほとんど話せないので意志があるのに通じないから、不自由極まりない。

最近私が困っているのは娘が歌って欲しい歌があるとき。

この歌を歌って欲しいというのがあるのに、「ん、んchick」と私の腕をたたくだけ。

 

本を読んでいるときにぞうさんが出てきたらぞうさんの歌を歌って欲しくなり、指で絵を指すというのはわかるのだが。。

 

それでも最近は、新しい単語がポチポチ増えてきて、

あちっ

あんまん

が面白い。

あちっっていうのは、彼女にとって温度的に好ましくない場合に使われるようで、お風呂の水がつめた過ぎてもあつすぎても「あちっ」

最初はわからなかったが、最近はそのように使われているようだと理解できた。

そしてあんまんというのは、アンパンマンのこと。

家にこのDVDがあるので見ているうちに、覚えたらしい。

アンパンマンは童謡のシリーズもあるので、見ていて楽しいようだ。

 

そうそう、長男もヒンディ語のTVアニメ(ハットリくん、あたしんち、パーマンなど)を毎日みているうちに、ついにヒンディー語が話せるようになったらしい。

今日旦那が、「ころちゃんがヒンディー語で話してた」ってびっくりしてた。

一昨日ぐらいに、「はっとりくん、何言ってるかわかるの?」 「わかんない」っていってたのにね。

聞き流すだけで英語が話せるようになるあの教材を思い出した。

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