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母乳足りてないのかしら?と不安なママにオススメ! 『最強母乳外来 あらゆる悩みにお答えします!』を読んだ

子供は数人いますが、ほぼ母乳で育てるのは2人目。

前回、長女を産んだ時に、病院で授乳指導をしっかりしていただいたので、今回はかなり楽でしたが、それでも、この本ともっと早くに出会ってたら、と思います。
 
実際、年末に実家に帰ったときに、助産院でイトオテルミーをやってもらいながら乳房マッサージもしてもらい、いろいろ話を聞いて、体重の増え方などから「ミルクを足す必要はない」と言われたのですが、夕方以降、夕飯の支度などをしている時や入浴時など私が疲れはててしまうこともあり、やっぱり泣き止まないのでミルクを足す、ということをしていました。
 
母乳は足りてるならば、この子が泣き止まないのは、何が問題なんだろう?
 
そんな疑問が解決されました。
 
 
この本の何がよいかというと、「抱っこの仕方はこうで、加えさせ方はこうで」などの技術論ではありません。
 
精神的に「あ、これで大丈夫なんだ!」って安心できるんです。
 
 
 
例えば、おじいちゃんおばあちゃんと同居の方。
 
疲れ果てるぐらいおっぱいあげ続けても、泣く子供をみて言われますよね?
 
「おっぱい足りてないのよ。ミルク足せば?」
 
とっても悲しくなりますよね?
 
例その2。
 
里帰り出産も終えて、自宅に戻り、昼間一人で育児奮闘するママさん。
授乳して寝たと思って布団に置くと、途端に泣き出す。
 
不安に思いますよね?「おっぱい足りてないのかしら?」
 
 
実は、これらは母乳不足が原因ではないのです!
 
箇条書きにしてチェックポイントなどもきちんと書いてあるので、決して抽象的な記述ではなく、しっかり理論的にわかります。
 
そして、へぇーーと思ったのは、いろんな育児書を読んでも一度も書いてなかった「たぬき寝いりの見分け方」。
 
大きなの悩みの一つである「寝たと思って布団に置くとすぐ泣く」。
 
この悩みがこれで解決されました。
 
あと、出生直後の赤ちゃんの胃がめちゃくちゃ小さくて、日々とっても大きくなっていくことも知り、本当に目からウロコです。
 
なんといっても、一番のポイントは、赤ちゃんの言語能力を、結構な割合のお母さんが軽視しているということ。
 
赤ちゃんも説明すればわかるし、説明しないがゆえに、怒ってぐずる状況も多々あるようです。
 
例えば・・・。
 
保育園に預ける1ヶ月前ぐらいから、保育園に預けるから、昼間はママのおっぱい飲めないよ、よろしくね!
と言い聞かせておく、とか。
 
それに限らず、言われてみれば確かに心当たりが・・・ということも多いので、赤ちゃんだからわからないと思い込まずに、大人と同じように、言葉でお話して、説明してあげたいですね。
 
 
 
母乳育児が初めての方はもちろん、母乳育児中のベテランママさんにもとってもオススメです。
 

公開日: : 出産育児

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