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日本において、自宅出産になると出産費用は安くなるのか??

前回、こちらに出産までの経過を載せましたが、実を言うと、子供は間に合わず、自宅で出産になりました。

 

自宅出産はこれで2度目です。

今回は満期(=子供は未熟児ではない)であったこと、周りに救急隊員がいらっしゃったのであまり心配はありませんでした。

ただそれでも生まれてから、病院へ行くまで時間があいて、ちょっと寒いところにいたので、2日半保育器にいれて様子を見て下さりました。

後産は病院に行ってから。

出生届けを受けとったとき、「胎盤が出るまでが分娩なので、一応出産は佐渡病院となります。」といわれました。

そして自分の退院の前日、隣のベッドの人が会計をしているとき、ふと、自分の分娩費用は少し安くなるのだろうか・・・?という疑問がわきました。

子供の面倒を見てくれていた人が退院当日、都合が悪く、娘を朝、病院に連れてきてもらう関係で、看護婦さんに相談したら退院は1日早くしてもらえ、夕方会計さんがやってくると「自宅出産なので費用を先生に確認しようと思ったら、先生が外来に入ってしまっているので後で郵送します」ということでした。

隣の人が41万いくらで、42万に満たない2千円ちょっとは、保険組合に請求できると話していたので、自分はどのぐらいかな、救急隊員に処置してもらったしかえって高くツイたりして・・・

なんて思いながら郵便物が来てみてみると・・・・

39万ちょっとでした。

分娩料は15万、入院費用は12万ちょっと、新生児管理保育料が6万ぐらい、産科医療保証制度が3万ぐらい、検査薬剤が5千円弱、処置手当が1万5千円ぐらい、その他が1万強でした。

国民健康保険なので、福島市に請求できるのは2万ちょっとです。

まあ結論からいうと少し安くなるけど、危険を冒してまであえて自宅出産をするほどの安さではない。

よいこの皆さんは決して真似しないように!(誰もしないって?)

私も好きでこうしたのではないので、誤解のないようお願いします・・・

 

 




公開日: : 出産育児

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