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スーパーマルチ洗剤 キレイの匠の実力を検証してみた 総集編
私には悩みがあります。
日本にいると洗濯すればある程度の白さが保たれますが、ここ海外では、鉄分の多い水が原因なのか?年々すべてが黒ずんで・・・・
現地の洗濯洗剤やトイレ用洗剤は、洗浄力が少ないように思え、以前から日本の洗剤を使いたいと思っていました。
そんなとき、「キレイの匠」というスーパーマルチ用途可能の洗剤があることを知りました。
グッドタイミングで、ベルメゾンネットの担当の方にメールして、無理やり送ってもらい 試供品をもらえるチャンスがありまして、日本の妹からバングラデシュに転送してもらったのでした・・・
♪はーーるばるきたぜバングラデシューーー
っていうことで、到着した匠ちゃんは、洗剤というより、塩みたいなルックスでした。
「エコ」を感じる魅力的なルックス・・・
今までも、あちこちで匠ちゃんの活躍を聞いていたので、ものすごい期待をしていました。
一番最初に白くしたいと思ったのは、こちらの黒ずんだタオル。
念のため申し上げますと、これは主人のバスタオルで、足ふきマットや雑巾ではございません・・・・
これ、3月にネパールからだんなと一緒に空輸されてきたものなんですが・・・
わずか3ヶ月もしないで、こんなに黒く・・・
洗濯してるんですよ?
持ち主=だんなの体がこういうわけです。使い方もあらいし。(よく床に転がってたり椅子の下敷きに・・・)
ということで、実験開始!
まず実験用溶液を作成。
子供用の桶にコップ1杯の水を入れて、キレイの匠&現地の普通の洗濯洗剤を耳かき大盛り1杯それぞれ溶かして・・・
10回ぐらい混ぜても、双方、5粒ほど粒子が残っています。
違いは、普通の洗剤のほうが泡が立ってること。
左のピンクのが普通の洗剤。右の白いのがキレイの匠。
ミッションインポッシブル1 垢で黒ずんだタオルを白にせよ!
左きれいの匠 右現地の洗濯洗剤
スプーンでたらして不要になった歯ブラシでこする・・・・
あ、あれ?
両方落ちてるジャン?
洗濯機回しただけだと落ちなかったけど、ブラシでこすれば白くなるかも?
妄想を抱きながら次。
ミッションインポッシブル2 垢で黒ずんだだんなのシャツをきれいにせよ!
外出するたびに洗濯してないシャツを着まわし。
おかげで垢がこびりついている。
これもたらしてブラシでこする・・・
洗濯ばさみがついてるほうがキレイの匠
うーーん。
双方とも落ちてはいるが、あまり違いがない。
ミッションインポッシブル3 落書きだらけの壁を白くせよ!
溶液に歯ブラシを浸してそれでこする。
左 キレイの匠 真ん中 通常の洗剤 右 水
あ、あれ・・・
水でも落ちるなーーー
どうしよう・・・
と思ってみたら・・・
「キレイの匠」はつけ置きで汚れを浮かせて落とすタイプ。
こすらず、つけることが基本です。
がーーーーーん 
最初から説明書読め!
でも、冒頭で紹介したように、キレイの匠があわ立たない理由がわかりました。
酵素で分解するんですね!
ということで、いろいろつけ置きできるものは試してみました。
目次(クリックすると該当の部分に飛びます)
1 油ギトの皿をキレイの匠溶液につけてみた。
2 換気扇にキレイの匠シップをしてみた
3 ガスの元栓にキレイの匠を吹きかけてみた
4 皿の溝が黒くなっているものをキレイの匠溶液につけてみた
5 洗濯機が壊れたので、キレイの匠溶液につけおきで洗濯してみた。
6 カビの生えたキレイの匠溶液にアヒルちゃんをつけてみた
7 水垢?みたいな汚れのあるザルキレイの匠溶液にをつけてみた
8 カレー粉で?染色された皿をキレイの匠溶液につけてみた
9 茶色くなったコップをキレイの匠溶液につけてみた
10 油性マジックで塗られた洗濯ばさみをキレイの匠溶液につけてみた
11 黒ずんだハンカチをキレイの匠溶液につけてみた
12 ガス台のこげた部分にキレイの匠溶液を吹きかけてみた
13 黒ずんだ子供の洋服をキレイの匠溶液につけてみた
14 トイレの便器の汚れにキレイの匠溶液をシップしてみた
15 油でギトギトになった雑 巾と鍋つかみをキレイの匠溶液につけてみた。
1 油ギトの皿を漬けてみた。
ゴーヤの炒め物を載せた皿をふと見ると、黄色い油が・・・。
そういえば、油ぎとぎとのお皿をつける写真があったなーーと思ってつけてみました。
すると、5分もしないうちに油汚れはさらさら!
すごい!
ちなみに水をかけただけでは汚れは落ちませんでした。
2 換気扇にキレイの匠シップをしてみた
一番効果がありそうだけど、一番面倒なのでやりたくなかったけど、やってみました。
放置期間2年ぐらい?
最初に、有名なマのつく洗剤を吹きかけて比べてみましたが、泡があるので、マのつく洗剤のほうが効果的な感じも見受けられました。
なので、寝る前に、椅子によじ登り、茶色い紙袋をびりびり破いて、換気扇につけ、その上からスプレーで濡らして一晩・・・
朝起きてみると、なんと!
紙は乾いてました・・・・
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
HPを見たら30分とか書いてあったので、皆さんはご注意ください。
なので、もう一回スプレーしながらはがしてみると・・・・
ベリッという感じでゴムのような粘着質の皮と一緒に紙ははがれ。。。
部分的ですが、白くなりました。
想像ですが、分解された汚れがうまく紙に吸着、紙と一緒にはがれた模様・・・
汚れが取れない部分もありましたが、もう少し溶液を濃くして、紙が乾かないうちにはがせば取れそうな気配がします。
紙も保水性の高い脱脂綿やキッチンペーパーなどならよいかもしれません。
3 ガスの元栓に吹きかけてみた
これも一晩置いてみました。
黒くなって原型がわかりませんでしたが、固めの紙でこすってみると、やはりゴムのようにビヨーーンという黒い物体がはがれました。
ゴムホースを絞っている金具の部分は六角形であることが判明!爆
4 皿の溝が黒くなっているものを漬けてみた
結構、現地人は手が汚れてるのか(爆)皿の溝が黒くなっています。
以前、たわしでこすってたら微妙に皿が上下するので、ぶつかって皿が破損したこと2回。
これも30分ぐらいつけておいてから溝の部分を指で触ると、消しゴムのかすのようにぼろぼろこすれ落ちました。
これはびっくり!
今まで力入れてこすっても落ちなかったのに。
5 洗濯機が壊れたので、漬けおきで洗濯してみた。
昨日の朝、洗濯機を回し終わると、洗濯層は回らなくなってました。汗
とりあえず修理のおじさんを呼んだんですがまだ来ないので、今日は、つけ置きが得意なキレイの匠を5g入れて、漬け置き洗いにしてみました。
汚れがひどいものは長女のオムツぐらいですので、ほかのシャツなどは落ちているのかどうかは不明・・・
でもオムツはにおいは明らかに取れてる。普通は洗濯層もおしっこのにおいですごかったりするけど、それがない。
ウンチはさすがにちょっと落ちが弱いかなと思ったけど、すすぎの後、なぜかかなりキレイになっていた。
6 カビの生えたアヒルちゃんをつけてみた
これはこすっても取れないぐらいの黒カビだったんですが、つけ置きもあまり効果がありませんでした。
でもなんか殺菌された感じはする。
7 水垢?みたいな汚れのあるザルをつけてみた
これもこすっても取れないぐらいの汚れだったんですがつけておいただけでは汚れは取れませんでした。
面倒なのでこすりはしませんでした。
8 カレー粉で?染色された皿をつけてみた
中に入り込んでいるのか、黄色い色は落ちませんでした。
9 茶色くなったコップをつけてみた
底のほうは白いので、茶渋ではないようです。傷かな?
左がキレイの匠、右のピンクが普通の洗剤
残念ながらこれも落ちませんでした。(普通の洗剤も比較実験しましたがやはり落ちませんでした)
こすって落ちるという感じでした。普通の洗剤も同じ感じ。
11 黒ずんだハンカチをつけてみた
実はこれを一番最初に行ったんですが、シュワーーという音とともに気泡が出てました。
分解している?
汚れ落ちはそれほど変わりませんでしたが、洗濯機にかけたら、やや白くなった感じ?
12 ガス台のこげた部分に吹きかけてみた
こげは落ちませんでした。
(中央のはげてるところは今回掃除した部分ではありません)
これも残念ながら落ちませんでした。
これも傷なのか、落ちませんでした。
15 油でギトギトになった雑巾と鍋つかみをつけてみた。
雑巾(ぼろきれ)は、触っただけで手がべとべとになるぐらい油ギッシュだったけど、それが落ちて、青さが戻った。
今までも洗濯機で洗ったことが数回ありましたが、べとべとは変わりませんでした。
翌日、乾いた後使ってみましたが、以前のようなべとつきはまったくありませんでした。
これはすごい。
鍋つかみも、黒でギトギトだったけど、なんか白くなった!
右は洗濯前のもの、左はつけ置き後。光ってるところは明らかに白くなってます。
これもびっくり!
ほとんど汚れなかった水も、ここにきて白濁。
でも油が浮いてる感じはまったくなし!
まとめ。
キレイの匠は万能とはいえ、本領発揮は、つけ置き&油汚れ。
具体的なコストパフォーマンス度は公式サイトをご覧いただくとして、私が実験して感じたこと。
手がぬるぬるする感じはなかった
洗濯洗剤とか、溶液を触った後、手にぬるぬるが残りますよね?洗うのも結構水を使ったりして。
それがありませんでした。
手が荒れる感じもなかった
洗いものをしたりすると、手が荒れる感じがして、ハンドクリームが欠かせないんですが、キレイの匠はそれがありませんでした。
油ものを入れたけど、水が油っぽくなってるわけではなかった
(こちらで写真と一緒に紹介しています)
一番最初にハンカチを漬けてみたのだが、そのとき、シュワーーと小さな泡と一緒に音が出ていた
分解しているような印象を受けました
洗濯が終わっても、その残り水を家中の掃除に使いたいという衝動に駆られた
コストパフォーマンスもさながら、マルチに使いまわしできるというのがエコですね♪
洗い上がりがさわやかな感じだった
こちらは油をかなり使うので、皿洗いとかつけておくだけであれだけキレイに落ちるのは、便利だなと。
エコのために食器洗い石鹸を使ってるんですが、こちらの方は、日本人と違って、水洗いが不十分なので、皿やコップに石鹸が残ってることが結構あります。
でもキレイの匠だったら、つけたあと、水をさっとかけるだけで汚れも洗剤も落ちてしまうので非常によいですよね。
食器洗いが面倒、手が荒れる、というお悩みを持つ方にキレイの匠はお勧めの洗剤です!
普通の洗剤の場合、洗った後、洗剤を落とすだけでもかなり水を使いますから。
普段使うにはちょっと価格が高いなーーという印象はぬぐえない場合、夏前の梅雨時のカビ対策や、年末の大掃除という感じでスポット使いでもよいのではないかと思います。でも、溶液を作った場合、コストパフォーマンスはすごいんですよ!
具体的な値段はこちらを参考にしてください! 暮らし丸洗い キレイの匠
粉末なので長期保存もできますしね。
キレイの匠、世界に広めたくなりました。(大げさ?)
ベルメゾンネットさん、無理言ってサンプル送っていただいて、本当にありがとうございました!
公式サイトでビデオなども配信中!
2010年6月15日 happy | 記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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